STORY
目を覚ますと、君は“地獄”にいた。
目の前には若きジェームズ・モリアーティとダンテ・アリギエーリ。
どうやら地獄で法律事務所を営みながら、この“謎特異点”を修正する方法を探していたらしい。
近頃、地獄では“冤罪”事件が多発しているらしく、事務所は大忙し。
今また新たな事件の連絡が入り、君達は裁判所に駆け付ける。
そこにいたのは3騎の冤罪をかけられたサーヴァント。その1騎は──マシュだ。
裁判長の声が法廷に響き渡る。
「被告人、マシュ・キリエライトはXXXを殺害したものとする」
モリアーティが異議を唱えるも、判決に向けて裁判は進む。
判決が出るまでに3騎の無罪を証明しなければならない。
それには、3騎の事件に特別捜査協力をした知能犯、“囚人M”と面会する必要がある。
モリアーティとダンテに導かれ、あなたは事件の鍵を握る“囚人M”の元へ向かう。
そこにいたのは謎特異点に深く関わる、あの人物だった。
「ようこそ、地獄の最奥の監獄へ。人生最期に会うのが君のような人物だなんて、実に素晴らしい!
さあ、話をしようじゃないか⋯⋯マスター君?」
君と、地獄に巣食う“蜘蛛”との、最後の戦いが始まる。