Q. 参加資格は?
A.
現役の同じ高校/高専等(同じ学校法人に属する複数の学校も可)の3〜10人の団体であれば参加可能です! クラスや、学年が違っても問題ありません。
Q. 過去に作ったゲームを応募してもいいですか?
A.
団体のメンバーによるオリジナル作品であれば応募することが可能です。ただし第三者により営利目的で興行化された作品については、応募することができません。
Q. 参加するための交通費はでますか?
A.
本選に参加するための移動費、宿泊費、材料費、制作費、輸送費等は、各団体の負担になります。ただし、移動費、宿泊費、印刷費等については一部補助があります。詳しくは大会参加ハンドブックをご確認ください。
Q. 優勝したら賞金はありますか?
A.
大会の成績に応じて、本選出場団体には賞金が贈呈されます。なお、賞金は本選出場団体の活動を支援し、成果を称え、さらなる活動を奨励するために贈呈されるものであり、団体に帰属するものです。賞金を分配する場合は、各団体の裁量および責任にて実施してください。賞金贈呈の是非および方法については、所属教育機関の教員、保護者等に連絡し相談する場合があります。
Q. 一般のプレイヤー向けのチケットは発売されますか?
A.
発売を予定しており、詳細につきましては追って発表いたします。なお、チケットの売上は、本選出場団体への移動費/宿泊費の補助、大会運営費等に充てられます。
| エントリー | 2026年5月28日(木)23:59までに、企画書を提出してエントリーしてください。 |
|---|---|
| 予選(書類審査) | 2026年6月19日(金)までにメールまたは電話で通知。 |
| 本選 |
2026年8月29日(土)、 30日(日)で実施 ※本選出場団体に選出された方は、8月28日(金)から準備日として会場入りしていただきます。 |
| 結果発表 | 2026年8月30日(日) |
| 本選会場 | 東京都内の学校施設(後日発表) |
| 参加資格 | 1. 2026年4月1日(水)から同年8月30日(日)までの期間継続し、日本国内に所在する高等学校、高等専門学校または中等教育学校(後期課程)の在校生のみ。 2. 各団体のメンバーは、同一の学校法人に属する学校に通う生徒のみによる、3人以上10人以下の生徒。 |
ご応募ありがとうございました! 厳正な審査の結果、本選に出場する8団体を選出しましたので、発表します!
本選出場団体 ※応募順
エントリー数:38団体


「リアル脱出ゲームの企画書ってどうやって書くの?!」
そんな不安を抱える高校生や指導者に向けて、
オンライン説明会を実施しました。
アーカイブ映像をご覧になりたい方は、
以下のフォームからお申し込みください。
過去大会の様子はこちら
第4回大会ダイジェスト
第3回大会ダイジェスト
第1回大会ダイジェスト
高校生の夢の舞台を一緒に支えませんか?
リアル脱出ゲーム甲子園の運営を手伝ってくれる大学生のボランティアスタッフを募集しています。
リアル脱出ゲームの教育的活用に興味のある教育者向けに、情報配信用のメーリングリストを開設しました!
リアル脱出ゲームの制作に役立つ情報も登録者限定で公開されますので、ぜひ登録してください。
人のことをすごいと思うときの基準はいろいろあります。
勉強ができるとか、スポーツが得意とか、文章を書くのがうまいとか、絵を描くのが上手とか。
そういう人を「すごい!」と思う瞬間を増やしたいとSCRAPは考えています。
だから今まで全然すごくなかった人も、謎を解くという視点で見ると「すごい!」ってことが結構あります。
じゃあ謎を作るって視点で見てみたときにすごい人がひょっとしたらいるんじゃないかと考えました。
ひょっとしたら眠っていた才能が、いま目を覚ますのかもしれませんし、実はすでに才能を目覚めさせた人が野に潜んでいるかもしれません。
SCRAPは15年以上謎を作り続けてきました。
謎という装置に入ることで感じる物語体験を作り続けてきました。
でも我々が最初に「リアル脱出ゲーム」を作り始めたとき、そのための勉強をしたわけではありませんでした。
なぜならそんなものはまだ世の中になかったからです。
だから我々はまったくの素人の状態でリアル脱出ゲームを作り始めたのです。
謎や物語体験を作ることは本当に楽しいことです。
その楽しさをすでに知っている高校生の人たちは、この幸せを一緒に楽しみましょう。
まだ作ったことのない人たちは、ぜひこの輪に加わってください。絶対楽しいから。
この素晴らしい遊びを一緒に作ってくれることを心から待ち望んでいます。
SCRAP 加藤隆生
勉強ができるとか、スポーツが得意とか、文章を書くのがうまいとか、絵を描くのが上手とか。
そういう人を「すごい!」と思う瞬間を増やしたいとSCRAPは考えています。
だから今まで全然すごくなかった人も、謎を解くという視点で見ると「すごい!」ってことが結構あります。
じゃあ謎を作るって視点で見てみたときにすごい人がひょっとしたらいるんじゃないかと考えました。
ひょっとしたら眠っていた才能が、いま目を覚ますのかもしれませんし、実はすでに才能を目覚めさせた人が野に潜んでいるかもしれません。
SCRAPは15年以上謎を作り続けてきました。
謎という装置に入ることで感じる物語体験を作り続けてきました。
でも我々が最初に「リアル脱出ゲーム」を作り始めたとき、そのための勉強をしたわけではありませんでした。
なぜならそんなものはまだ世の中になかったからです。
だから我々はまったくの素人の状態でリアル脱出ゲームを作り始めたのです。
謎や物語体験を作ることは本当に楽しいことです。
その楽しさをすでに知っている高校生の人たちは、この幸せを一緒に楽しみましょう。
まだ作ったことのない人たちは、ぜひこの輪に加わってください。絶対楽しいから。
この素晴らしい遊びを一緒に作ってくれることを心から待ち望んでいます。
SCRAP 加藤隆生
リアル脱出ゲームとは
2004年に発表された「クリムゾンルーム」というネットの無料ゲームを発端に、爆発的に盛り上がった「脱出ゲーム」。
そのフォーマットをそのままに現実 世界に移し替えた大胆な遊びが「リアル脱出ゲーム」。
マンションの1室や廃校、廃病院、そして東京ドームや六本木ヒルズなど、様々な場所で開催されている。
2007年に初開催して以降、現在までで1,500万人高校生の夢の舞台を一緒に支えませんか?以上を動員している。
日本のみならず上海、台湾、シンガポールやサンフランシスコなど全世界で参加者を興奮の渦に巻き込み、男女問わずあらゆる世代を取り込む、今大注目の体験型エンターテイメントである。
リアル脱出ゲーム公式HP
公式のXはこちら









本選出場団体候補 ※応募順
東大寺学園高等学校(奈良県)
仙台高等専門学校広瀬キャンパス(宮城県)
鹿児島高等専門学校(鹿児島県)
渋谷教育学園渋谷高等学校(東京都)
福岡県立筑紫丘高等学校(福岡県)
松江工業高等専門学校(島根県)
筑波大学附属駒場高等学校(東京都)
青森県立青森高等学校(青森県)
本選出場団体 ※応募順
福岡県立筑紫丘高等学校(福岡県)
筑波大学附属駒場高等学校(東京都)
株式会社 SCRAP 取締役・プロデューサー 飯田 仁一郎
AIの影響もあり、企画書のレベルは、このリアル脱出ゲーム甲子園が始まってから、もっとも高いレベルになっていました。
そのため、
おもしろそうな脱出シチュエーション。
おもしろそうなメインビジュアル。
既存のリアル脱出ゲームを壊しにかかっているもの。
などを、選出の軸におきました。
決勝に残った作品が、どんな完成系になるのか、とても楽しみです!!!
株式会社 SCRAP 執行役員・コンテンツディレクター きだ さおり
どの企画書も「身近な視点」「好きな世界観」を活かして作られていることが伝わってきて、さらに沢山アイデアが出たことが想像できるぐらいに密度が濃く、楽しく読ませていただきました。中身はとても素晴らしかったので、タイトル案ももう一歩深く考えてみるとさらによくなりそうな企画が多かったので、本選に進まれる際はそちらも意識してみてください!
株式会社 SCRAP コンテンツディレクター 吉田 隆之
いわゆる「メタ」公演の企画書が多かった印象です。メタは、その前提を知っている一部のお客さんしか楽しめないものになってしまいます。初めての人でも楽しそうと思えるテーマは何なのかという視点も重要かもしれません。そういった中で、今回は、物語のワクワク感、ゲームシステムの面白そう感、ゲームの流れの中にある驚きのどれかについてキラリとひかるものがあるものを選ばせていただきました。
株式会社 SCRAP コンテンツディレクター 櫻庭 史郎
全体的に凝った設定の企画が多く、見たこともない設定にワクワクしながら審査させていただきました。一方で、その設定にぴったりハマったシステムや謎が提示できている企画は限られており、そういった企画を予選通過企画として選出しました。ただ、新しい企画を生み出すこと自体がとても尊いことなので、まずはそれができたことをぜひ誇ってください。そして、これからも新しいアイデアを探していって欲しいなと思います。
株式会社 SCRAP コンテンツディレクター 山本 渉
いや〜毎年審査は面白いです。メタ要素のあるものは「謎解き公演」をよく知らない方には楽しみづらい部分もあり、割り引いて評価してしまいました。AIが絡んだ設定も多かったのですが、世の中ではAIがどう理解されていて、それをこう展開したら面白そうだ、という「お客さんの目線を意識した上で、それを超えた展開」があるものを高く評価しました。予選で落ちてしまった企画も、実現されることを願っています!
謎クリエイター 堺谷 光
リアル脱出ゲーム甲子園も今回で5回目となりました。ゲームとして成立するか怪しい企画もいくつかあった初回と比べると、リアル脱出ゲームの基本的な構成をしっかり押さえた企画が増え、確実にレベルが上がっていることを感じます。一方で、その分、よくある展開にとどまるものも増えた印象があります。その中でも、この公演でしか味わえない体験を盛り込めているものを高く評価しました。
物語を進めるための仕組みのことです。
一番簡単な仕組みは、「謎を解いた答えをチェックポイントに伝えたら、次の謎がもらえる」というもの。
「100問の謎が散りばめられていて、解いた数が点数になり、70点以上取ればクリア」といったものも仕組みになります。
「お化けが時々巡回するので、その時間は真っ暗になり、机の下に隠れて謎をとかないといけない」などと設定やストーリーに合わせて仕組みが作られることも多いです。