- 開催
- 2026年某日
- 実施コンテンツ
- 『リアル脱出ゲーム ある宝島からの脱出』
- 会場
- キラナガーデン豊洲
- ご参加人数
- 約50名様
- 派遣スタッフ
- 3名(進行役の司会者含む)
初回のお問い合わせ
今回、ご希望日の3ヶ月ほど前にお問い合わせをいただきました。
(3〜4ヶ月前にお問い合わせをいただく企業様が多くいらっしゃいます)
その後はメールベースでコンテンツ内容の共有や、当日に向けた詳細を固めつつ、オンラインのお打ち合わせにて最終調整を行いました。
本番当日
当日の運営スケジュールは以下の通りでした。
- SCRAP会場入り、準備
- 参加者様ご入場
- ルール説明
- ゲーム開始(制限時間60分)
- ゲーム終了、謎解きの解説、成功チーム発表
- 終演
- 撤収完了
参加者様が着席されたら、まずは司会者によるルール説明が始まります。ここでは
- 物語の設定
- ゲームの進め方
- チームワーク(情報共有と役割分担)の重要性
などをお伝えします。
ゲームの設定上、参加者のみなさんは「無人島にやってきたトレジャーハンター」として謎解きに挑戦していただきます。
その後、司会者の合図でゲームが始まると、各チーム一斉に謎を解き進めます。
仲間と相談しながら解いたり、手分けをしながら解いたり、あるいは謎解きの情報を求めて会場内を探索したり…。どのように進めていくか、チームそれぞれの判断力が試されます。
いくつかの謎が解けたら、チェックポイントに解答用紙を提出。正解だった場合、新たな情報を手に入れることができます!
(ちなみにチェックポイントのスタッフは「無人島で暮らす妖精さん」という設定なので、花冠と羽根を着けています)
後半にかけて難しい謎に直面すると、意外なリーダーシップを発揮するメンバーが現れたり、ムードメーカー的なポジションの人が生まれるなど、自然と参加者様の個性が見える場面も。
また謎を解くためには、チーム内での情報共有や役割分担が必要となります。そのため自然とコミュニケーションが発生することで、メンバー同士の絆も深まります。
最終的に、制限時間内に最後の答えをチェックポイントに提出できれば脱出成功となりますが、最後の答えはその場で正誤判定せず、ゲーム終了後に結果が発表されます。そのため、自分たちのチームが脱出できたかどうか、最後の瞬間までドキドキです!
その中の4チームが見事に脱出成功!
成功チームのみなさん、おめでとうございます!もちろん惜しくも脱出できなかったチームの皆さんも含めて、非常にお楽しみいただけました。
脱出成功チームには、株式会社NTTデータNJK様が用意された賞品が授与されました!
(賞品の贈呈まで、弊社の司会にて進行させていただきました)
そして最後は集合写真を撮影して終了。参加者のみなさんはお食事会の会場へとご移動されました。
参加者様からの主なご感想
- 初対面の人とも会話しやすかったです
- ひらめき力や役割分担が普段の業務にも通じると思いました
- 食事会の前のアイスブレイクとしてぴったりでした
- 天候に左右されず対応できる企画内容で、分かりやすくてとても楽しかったです
ご活用ありがとうございました!