本日は宵宵山と言うことで、何となくそわそわしている市街地から
少しはずれた場所にあるアジトの片隅からお送りします。
そういえば生まれてこのかた
お祭り野郎などと呼ばれたことのないジョナサンです。

分けわかんないですね。ではいきましょう。
第四体目「阿修羅について!!!!」

タイトルだけですと勘違いしそうですが、今回もリボルテックについてです。
古代インドの神の一人であり、鵜用曲折ありながら
後に仏教に取り入れられることとなる阿修羅。
顔三つに腕が三対の計六本という異形の姿にも関わらず、
凄まじい人気をほこる阿修羅。
それを自由自在に動かせるフィギュアにしてしまったのが、
「リボルテックタケヤ」シリーズです。

動く仏像という新境地を切り開いたこのシリーズ。
造形制作総指揮をとっているのは竹谷隆之さん。
この竹谷さんは東京都現代美術館で行われた特撮博物館や
新劇場版ヱヴァンゲリヲンと同時公開された「巨神兵 東京に現れる」の
「巨神兵」の造形や、
「鉄拳タッグトーナメント2」の「吉光」のデザインをするなど、
多岐にわたって活躍されているフィギュア造形作家です。

というわけで
「リボルテックタケヤ」シリーズ3 阿修羅
とくとごらんあれ


阿修羅


後ろから阿修羅


めっちゃ怒った阿修羅


横から阿修羅
三本の腕がどのようについているのかよくわかりますね

阿修羅格好良すぎてほれますわ。
ちなみに前回のブログで紹介したガシャガシャの巨神兵のフィギュアの
造型もこの竹谷さんが行っていました。

動く仏像の「リボルテックタケヤ」シリーズ、他にも様々な仏像が
動いておりますので、興味があるかたは是非動かして遊んでください。

今回はテキストにも現れていると思いますが、阿修羅を前にして
完全に厳かな気持ちになってしまったジョナサンでした。

というわけで今回はここまで。
ジョナサンの持っているリボルテックがそろそろ底を尽きるので、
次号最終回です。

四体目終わり!!!!

おまけの一枚


必殺トリプル阿修羅パンチ


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